畜産物科学研究室

研究室紹介

概要

本研究室では、畜産物の品質向上・食品加工・資源利用を中心に研究を行っています。
とくに食肉の品質および加工技術に関して研究しています。食肉の品質では、和牛肉の美味しさに及ぼす熟成・調理の影響や銘柄豚肉の品質に及ぼす流通特性などを調べています。
また、ソーセージやハムの安全・安心を目指し、添加物が少ないあるいは不使用の肉製品の製造技術の開発を行っています。

研究室小史

本研究室は1950年に設立され、畜産物科学分野における研究と教育を行ってきました。

・1969年:畜産物利用学講座の設置
・1987年:畜産物加工・保蔵学教室として教育研究を推進
・1990年~:動物性未利用資源の有効利用に関する研究開始
・2000年~:食肉加工技術に関する研究を推進
・2010年~:食品残さの飼料化および高機能化に関する研究を開始
・2020年~:食肉の美味しさなど品質評価に注力

研究室の年間行事

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